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ニュースタンダードな八角形ベゼルの「G-SHOCK×HUFモデル」はライムグリーンで夏らしさ満点!

ニュースタンダードな八角形ベゼルの「G-SHOCK×HUFモデル」はライムグリーンで夏らしさ満点!

G-SHOCKから、今年で創設20周年を迎えるファッションブランドHUF(ハフ)とのコラボモデル「GA-2100HUF」(1万9250円、消費税込)が登場。ストリートでも映える鮮やかなカラーリングと、異素材の組み合わせが個性的な、HUFらしい1本に仕上がっています。

ライムグリーンを基調にした清涼感のあるカラーは夏にピッタリ!
 「HUF」は、米国のレジェンドスケーター、キース・ハフナゲルが2002年にオープンしたセレクトショップをルーツとするファッションブランド。彼のスケーターとしてのライフスタイルや、ストリートカルチャーを取り入れたさまざまなアイテムを展開している。
 今回、その世界的なブランドの創設20周年コラボとして選ばれたのは、G-SHOCKの新定番となった八角形ベゼルが印象的な“2100シリーズ”だ。
 まず目を引くのは、ライムグリーンのダイヤル。この緑はHUFのアイテムによく使われている“HUFグリーン”と呼ばれる定番カラーで、コラボモデルのメインカラーとしてチョイス。
 マットスケルトンのベゼルとケースに浮かぶHUFグリーンのダイヤルは、まるで蛍光塗料で照らされているかのような鮮やかさ。また、ダイヤルの表記に使われている暖色のオレンジが差し色としてアクセントになっている。

●スニーカー文化からインスピレーションを得た異素材の組み合わせ
 この時計をただのポップなカラーリングの時計コピー専門店ではなく、HUFらしい個性的なモデルに仕上げているのが、ブラウンカラーのクロスベルトと尾錠などのメタルパーツ。スニーカー文化から影響された異素材の組み合わせが、オリジナリティあふれるHUFの世界観を見事にG-SHOCKに落とし込んでいる。
 また、コラボモデルならではのこだわりはパッケージにも。専用のケースには、HUFのルーツであるサンフランシスコの街並みを表現したデザインが施されており、時計を置いて飾っておくだけでも様になるだろう。
 今までの2100シリーズにはなかったアドベンチャー感あふれるコラボモデルは、ストリートだけでなく、これからの季節、アウトドアやウォーターアクティビティ、野外フェスと引っ張りだこになりそうだ。
●製品仕様
・価格(消費税込):(1万9250円)
・ケースサイズ:48.5×45.4×11.8mm
・ケース・ベゼル素材:カーボン/樹脂
・バンド素材:クロスバンド
・電池寿命:約3年
・精度:平均月差±15秒
・防水性:20気圧防水

スピークマリンが「ワン&ツー」コレクションに「アカデミック ブラックタイ」「アカデミック ホワイト」を追加

スピークマリンが「ワン&ツー」コレクションに「アカデミック ブラックタイ」「アカデミック ホワイト」を追加
  スピークマリンは「ワン&ツー」コレクションから、「アカデミック ブラックタイ」と「アカデミック ホワイト」の2モデルを発表した。それぞれ、ケース径42mmと38mmの2サイズでの展開となる。

  


  スピークマリンは、「ワン&ツー」コレクションから「アカデミック ブラックタイ」「アカデミック ホワイト」の新作2モデルを発売した。

  2018年に誕生した「ワン&ツー」コレクションは、まっすぐ伸びた力強いラグと懐中時計を思わせる大型リュウズを備えた“ニューピカデリー”ケースを採用している。特徴は、往年のミリタリーウォッチを思わせるディテール、視認性を高めたオーバーサイズのローマンインデックス、そしてコレクション共通の1時半位置にセットされたスモールセコンドだ。

  


  アカデミック ブラックタイ、アカデミック ホワイトのケースサイズは、38.0mmと42.0mmの2種類。どちらもグレード5のチタン製だ。ラバーストラップのフォールディングバックルにもチタンを採用している。

  スモールセコンドのチャプターリングはグレー、フランジのミニッツトラックはグレーとオレンジ(5分毎)で表示。スモールセコンドの対角線上には、ミニッツトラックに沿って曲線を描いた「SPEAKE-MARIN」のサインが配されている。また、スピークマリンの特徴でもあるハート&スペード型の針もポイントだ。

  アカデミック ブラックタイ、アカデミック ホワイトに搭載されるムーブメントは、マイクロローターを内蔵した自動巻きムーブメントのCal.SMA03。1時30分位置に配されたスモールセコンドは、スピークマリンのポリシーである“時計作りのルールから逸脱すること”を体現したものだ。この位置に設置するとパーツが時刻調整モジュールに重なってしまい、ムーブメント開発が困難を極めることから、スピークマリン以外にこの配置に挑戦したウォッチメーカーはまだない。

  


  Contact info: スピークマリン DKSH MES ジャパン  cg.csc1@dksh.com

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